2008年02月18日

東京旅行&新幹線N700系のぞみ

先日、東京へ行って来ました。
「どうせ当たるわけない」と思って応募したコンサートチケットがなんと当選してしまいまして(^^;

潰瘍性大腸炎が発覚してから初めての東京行きでございます。
移動は新幹線往復なので、まずトイレは安心。

問題は「食べ物」でございます。
以前よりはマシになっていますので、いざとなったらコンビニおにぎりでも買えば良い思ったのですが、何せ慣れない土地のこと。すぐにコンビニが見つけられるか不安だったので、鞄に非常食用のおにぎりを忍ばせて行って参りました。

東京まで行ってコンビニ弁当も空しいので、どうせなら東京でしか食べれない美味しい物を、という事で行ってみたのが、東京唯一の「チェコ料理店・ano」です。

チェコの首都・プラハは今まで旅行した中で一番好きな街です。
潰瘍性大腸炎になっては、なかなか海外旅行にも行けませんので、チェコに行った気分なりとも味わうべくチャレンジしてみました。

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↑外観。

洋館を改装した店との事で、テーブルが6席ほどあるだけの小さなお店でした。

↓こっそり撮った店内。
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お店の方に「一番、脂肪分の少ないもの」という事でススメていただいたのがコチラ。
ほうれん草と卵のブランボラーク(1400円)です。

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「ブランボラーク」とは、すりつぶしたじゃがいもを薄く焼いてある「チェコ風のじゃがいものお好み焼き」の事だそうです。
二つ折りにしても拳三つ分はゆうにあるブランボラークにハーブやスパイスがたっぷり効いたほうれん草のソース。その上に輪切りにしたゆで玉子一つとなかなかのボリューム。
美味しいのですが、味が濃いので最後の方はちょっとツラかったです(^^;

本当はソーセージも食べたかったのですが、お腹もいっぱいだし、さすがにソーセージはまだ怖いので止めました。(←根性なし)

どこかでデザートを食べるつもりだったのですが、このブランボーク、想像以上に腹持ちが良く、結局、食べれませんでした。

夕飯は帰りの新幹線の中で、非常用おにぎりとフランスパン(ハーフ)レモンジュース……というわびしいものに(^^;

2日経ちましたが、いまのところ調子は悪くなっていないので、ブランボークはなんとかOKだったようです。
やれ、やれです。



おまけ。

帰りの新幹線はせっかくなので「N700系のぞみ」にしました。
座席はそんなに「700系のぞみ」と違わないかなぁ、と思ったのですが、トイレが凄い!
なんといっても広い!
多目的トイレに入ったからなのでしょうが、新幹線の中とは思えないほど広いです。
思わず写真に撮ってしまいました。

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外観。何かの卵みたい。

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トイレを写真に撮る人もあんまりいないだろうなぁ(^^;



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posted by はしばみペンギン at 21:15 | Comment(7) | TrackBack(0) | 旅行
2008年01月30日

「バス旅行」への課題

久しぶりの更新です。
寒いですねぇ……冬本番です。カニの美味しい季節です(^_^)v
去年の1月にカニを食べに城崎温泉へ行った(城崎温泉旅行 参照)ので、またどこか行きたいなぁひらめきと画策中です。

旅行は大好きなのですが、問題はやはり移動手段。
(料理ははじめから安心食材を選択済みなので)

安いツアーってほとんどバス移動なんですよね。
場所によってはバスの方が早くて便利だったりするし。

片道約2〜3時間。

ううむ。

トイレ休憩はあるだろうし、ここのところ症状が落ち着いているので、大丈夫かなぁとも思うのですが、
やはりトイレの付いていないバスのは怖いですふらふら
実際には2時間位トイレに行っていなかったりするのですが、やはり「行けない」のと「行かない」のでは精神的にかなり違います……。

現在、ペンは地下鉄で5駅程(時間にして15分)の所に通っているのですが、その短い時間が結構キツイ。
家を出る直前までトイレにいるのに、何故だか、行きたくなるんですよね。

ひどい時は2駅ごとに降りてトイレにGOダッシュ(走り出すさま)でした(笑)
帰りは平気だったりするので、やはり精神的なストレスなんでしょうか。

特急や新幹線はトイレがついているので、かえって安心なのですが、問題は快速などですね。
乗っている時間は長いのにトイレがない……。
それなら、いつでも降りられる普通電車の方が、と思ってしまいます。

事故などで電車が止まって1時間ほど閉じ込められた…などというニュースがあると「もし乗っている電車が止まったらどうしようがく〜(落胆した顔)」と心配になります。実際にはどうしようもないのですが(笑)

うん、やはり特急列車だな。
安心感を買ったと思う事にします……。

短時間でも、トイレ付きバスがもっと普及してほしいなぁ……





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posted by はしばみペンギン at 16:55 | Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行
2007年03月24日

城崎温泉旅行 その2

前回に引き続いて城崎旅行の話。
お宿&食事編です。

今回泊まったのは「三木屋」さんるんるん

志賀直哉の定宿として有名で、どこの旅行会社のパンフレットを見ても、だいたい同じショットの玄関の写真が載っています。

大正時代の宿なので、当事の趣を忍ばせる木造2階建て。歴史がある分、色々なところが今の旅館とは違います(笑)

三木屋のはっぴを着た番頭さんのような男性に案内されて部屋へ。

廊下がミシミシ音を立てるのが、なんともノスタルジック。
背の高い人なら頭を打つだろうなぁとおぼしき低い扉を開けて入ると、昔ながらの和室。

ちゃんと暖房が入っているのですが、空気が冷たいあせあせ(飛び散る汗)
襖を隔てた洗面所なんか凍るように寒い。(襖一枚で随分違うから不思議)
つくづく昔の旅館だなぁという感じでした。

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↑扉の隣の押入れ。よく見ると何か注意書きがある。(上の方の青い表示です)
なんだと思いますか?

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そう、トイレなんです。

建てた当時は各部屋にトイレはなかったので、最近になって改造したのでしょうが、開けてビックリでした。

夜中に何度か行きましたが、これまた寒い。便座が暖房入りでなかったらかなりツラかったです。

でも、これだけ寒いのに布団の中に入ると寒さを感じないのです。
やはり温泉効果なんでしょうね。


チェックアウト後、志賀直哉が使っていたという部屋(2階)に案内してもらいました。

小さな和室でした。執筆をして、気分転換に温泉に行って、という風に過ごしたのだろうなぁ。
原稿はFAXで送っておられたそうです。

さて、続いてお楽しみの食事。

ダイニングなんてものはないので、夕飯・朝食ともにお部屋でいただきました。
夕飯はもちろんカニづくしの膳。

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↑手前に写っているのが基本料金+3500円で「タグ付きゆでカニ」
これがあるから三木屋さんにしたようなものです。

夢にまでみた「タグ付きカニ」は大変、美味しかったですぴかぴか(新しい)

刺身・焼きカニ・カニあんかけ・カニちり・カニ雑炊‥‥全て完食致しましたわーい(嬉しい顔)

天ぷらは流石に駄目なので、家族に食べてもらいましたが。

翌日の朝食はカレイの干物を中心にした海の幸料理。
海苔以外は全て美味しくいただきました。

帰りのお弁当はカニ釜飯、と本当にカニづくしの旅でした。
来年は下関へふぐの旅かなぁ手(チョキ)

カニとふぐは潰瘍性大腸炎でも食べれる2大ご馳走ですよね。
あ、牡蠣もあったか。(冬のものばかりだわ)



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posted by はしばみペンギン at 21:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行
2007年03月18日

城崎温泉旅行 その1

去る1月末、城崎温泉に行って来ましたるんるん(←UP遅すぎ)
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昔ながらの温泉情緒の残る温泉街で有名ですが、実は行くのは初めて。
近いのにどうして行ってなかったのかなぁ、不思議。

↑川沿いの風景。あんまり綺麗に撮れてないなふらふら

カニをお腹いっぱい食べて、温泉いい気分(温泉)に入ってストレス発散。
気分が良くなれば病気も良くなるグッド(上向き矢印)ハズ、という希望的観測の1泊2日の旅でした。

大阪⇔城崎温泉はカニ&宿付きで1万円以下という激安ツアーも多いのですが、たいていは直行バスなのですね。3時間程のことですが、やはりトイレがないのは不安。ということで安心のJR特急でいざ城崎へ電車

JRでも直行なので、うとうと眠っている間に到着。
駅前に並ぶ土産物屋がいかにも温泉街。店頭を彩るカニ、カニみそ、カニせんべい、カニちくわ、カニまんじゅう……なんでもカニです。実にわかりやすい。

出発時間に余裕を持って行ったので、チェックインの1時間前(13時)に到着。
土産物屋をぶらぶら歩きながら、無料の足湯へ。城崎には足湯が4ヶ所あるのですが、ペンが行った時は2ヶ所は休業状態。

一の湯前の足湯と、ロープウェイ側の源泉の足湯に入れました。
どちらも趣きが異なっていますが、足を入れる場所によって温度はバラバラ。好みの温度を探すと良いです。しばらく入っているだけで足は赤く、身体はポカポカるんるん
温まったら出て、また寒くなったら入る。という感じでのんびり過ごしました。
基本的に、暖冬晴れで日差しは暖かく、寒いと感じる事はなかったですが。

14時10分頃に(すぐに入るのもちょっと……)お宿へ。
宿は志賀直哉の定宿で有名な「三木屋」さん。決めた理由は志賀直哉のファンだから‥‥ではなくて「タグ付のカニが1尾付いているから」やはり食い気(笑)

お宿と食事については、別に語るとして、まずは外湯いい気分(温泉)巡りへ。


城崎の代名詞、外湯巡り。お宿に無料チケットが置いてあり、1枚、1日、1ヶ所有効。チケットと宿泊している証拠(浴衣、下駄など)を持って行くと無料で入れます。

チケットだけ持って帰って、後で使ってやろう、という、ふとどきな事を考えてもダメなのですねあせあせ(飛び散る汗)

「三木屋」さんは外湯巡りには便利な市内にあるので、全部回るつもりでしたが、柳湯だけは休湯で入れませんでしたむかっ(怒り)(15時〜の湯なので、翌日も入れず……)

とりあえず一番遠い所から、という事で駅前の「さとの湯」へ。
4階建てのキレイな建物で、サウナ・露天風呂・ペンギン風呂(冷却風呂)・ジャグジーと風呂の種類は一番多かったです。畳の休憩所が寝転がれるほど広いので、「時間の都合で一箇所しか入れない!」というっ方にはおススメです。但し、露天風呂はお湯の温度が低くて寒いですバッド(下向き矢印)

続けて「地蔵湯」へ。
……普通の銭湯です。特に特徴もない風呂がひとつ。子授けの湯らしいので、ご利益を信じる方は行っても良いかも。

川沿いをのんびり歩きながら「一の湯」へ。
ちょうど温泉街の真ん中位にあります。洞窟風呂で有名な風呂ですが、女湯はちと狭い。「旅×旅ショー」で見る限りは男湯は広そうです。

さすがに疲れたの三木屋に戻り、おまちかねの夕食。
実に豪勢なカニづくしでしたぴかぴか(新しい)

食後は駅とは反対側の「鴻の湯」へ。
ここの露天風呂はなかなか気持ちが良かったです。闇に立ち上る湯気がなんとも幻想的。近くの公衆トイレも暖房がついていて綺麗で広い。城崎には公衆トイレが何箇所がありますので、安心でした。

ぶらぶらと歩きながら「まんだら湯」へ。
4件も回るとさすがに疲れましたが、ここの湯も15時〜なので、明日は入れない。入るなら今日しかないので、最後に行って来ました。
時間が既に遅かったので、空いていたため、3人も入ればいっぱい、いっぱいの桶風呂を家族で占領。家族露天風呂みたいで楽しかったです。

流石に初日はここまで。

ほかほかの身体のまま布団で爆睡しました。(ペンはどこででも眠れるので。バスも寝台列車も全然OK)

翌朝、頑張って早起きして最後の「御所の湯」へ。リニューアルオープンしただけあって綺麗です。
銭湯というよりは、神社のような入り口が京都風。
お風呂も人口の崖をつくった露天風呂に癒されます。滝の音って本当に落ち着きますよねぇ。
さらに、ここはドライヤーが無料です(他の所は有料)

戻って朝食をいただき、チェックアウト。

土産に、かにビールとカニせんべい、昼飯用にカニ釜飯を買ってJRにて帰りました。

また、飲料温泉ですが駅前と一の湯前の2箇所があり、それぞれ湯のみも用意されています。
生ぬるくて塩辛い感じでした。
慢性消化器病に効能ありという言葉を信じて飲んで来ました。

温泉の効能はわかりませんが、リラックス出来たので良かったかなぁと思います。
やっぱり温泉って良いですねぇ黒ハート

外湯については城崎温泉公式サイトをご覧下さい。


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posted by はしばみペンギン at 22:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行
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