2008年03月11日

低カロリーのカステラ

kasutera.JPG

カステラも安全なお菓子の一つです。
退院後もしばしば「銀装」や「福砂屋」などのカステラを買って食べていたのですが、
さすがに飽きてくるので(←どんだけ食べたんだ)

自分で焼いてみよーかなーと思ってチャレンジしてみました。


【材料】

強力粉:230g
たまご:M6個(Lだと5個)
砂糖:200g
牛乳:100cc(スキムミルクでも可)
はちみつ:大さじ2〜3

パウンドケーキ型2本分らしいのですが、卵白をしっかり泡立てたためか、2本半位出来てしまいました(^^;
半分でも充分かもしれません。

【作り方】

@強力粉はふるっておく。
A牛乳(orスキムミルク)はレンジで1分ほど温めておき、冷ます。
Bたまごの黄身と白身を分ける。
C卵白を硬めに泡立てる。ツノが立つ位になったら砂糖を2〜3回に分けて加え、泡立てる。
D黄身に牛乳とはちみつを混ぜ、Cの卵白の中に入れてよく混ぜる。
Eしっかり混ざったら、Dの中に強力粉を入れて、混ぜる。木ベラで、下から持ち上げるようにして混ぜ込むとしっとりとした食感になるそうです。粉っぽさがなくなるまで混ぜること。ただし、混ぜすぎると膨らまないので、ほどほどに。
Fクッキングシートを入れたパウンド型にEを流す。
G空気を抜くため、2〜3回揺すり、160℃のオーブンで60分程度焼く。
H竹串で刺して生地が付かないようならOK!(つくようなら5〜10分焼く)



バターがなくても作れるので食事制限中でも安心です。
教えてもらったレシピはDで更にサラダ油(大さじ4)が加わるのですが、心配なので油抜きにしました。
問題なく焼けたので、なくても大丈夫だと思います。

はちみつの味が濃かったからか、いわゆる「長崎カステラ」ではなく、「ベビーカステラ」みたいな味になりました。
冷ますと多少は「長崎カステラ」っぽくなります。

今回は「アカシア」のはちみつを使いましたが、種類を変えれば違う味になると思います。

焼き上がり↓端っこの所に亀裂が(^^;

kasutera (2).JPG


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posted by はしばみペンギン at 14:19 | Comment(8) | TrackBack(1) | レシピ(お菓子)
2007年12月24日

炊飯器でホットケーキ

hottokeki.JPG

潰瘍性大腸炎患者でもわりに安心して食べれるお菓子。
ホットケーキです。

フッ素加工のフライパンなら焼くときにも油不要。
調子の悪かった時は蜂蜜とジャムのみ。調子が良くなってからはバターを薄く塗ってからシロップでいただいています。

材料・焼き方はパッケージ通りなので、紹介するまでもないのですが一応(笑)


【材料】(4人分…らしい)

ホットケーキミックス:200g
卵:1個
牛乳:100ml

【作り方】

@ボールに牛乳(or同量のスキムミルクor水)と卵を入れてかき混ぜる。
A1にホットケーキミックスを入れてさっくり混ぜる。(かき混ぜすぎない)
B強火で温めたフライパンを一度、濡れ布巾の上で冷ます。
C弱火にしてからフライパンを火にかけ、生地を流し込む。
D表面にプツプツと穴が出てきたらひっくり返す(約3分)
E裏返して2分焼く。(厚みによって差があります)

詳しくはコチラ(森永さんのサイトに飛びます)

ペンは厚めのホットケーキが好きなので、つい多く入れすぎてしまい、生地が生焼け&表面こげこげの失敗をよくやります(^^;
なんとかうまく厚いホットケーキが焼けないかなぁ、と検索すると、一度焼いてから生地を足す。という方法がありました。
が、焼き下手なペンにはムリ……という事で、超簡単手抜き術。

炊飯器でホットケーキを焼く!

これです。
パンやケーキにも対応しているから当然だよなぁ、と思っていましたら、「旧いタイプの炊飯器でもOK」だと聞いたのでやってみました。

やり方は先のAで作った生地を炊飯器に入れて、普通に「ご飯を炊くモード」でスイッチオン。
炊き上がりのピーピー、という音でフタを開けると
ちゃんと焼けていまするんるん

hottokeki (1).JPG

まるでホットケーキミックスのパッケージ写真のようなこの厚み。
切ってみましたが、ちゃんと中もOK

hottokeki (2).JPG

厚みのあるホットケーキを失敗なく焼きたい方にはおススメですひらめき




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posted by はしばみペンギン at 23:31 | Comment(7) | TrackBack(0) | レシピ(お菓子)
2007年06月15日

レモンのシフォンケーキ

P1010014.JPG

【材料】(直径17cm程度の型1個分)

卵白:4個 砂糖:35g
卵黄:4個 砂糖:35g
レモンの絞り汁:25ml
水:35ml
レモンの皮(すりおろす):1/2個分
薄力粉(ふるう):75g

【作り方】

@ボウルに卵白を入れ、砂糖35gを2〜3回に分けて加えながら、しっかり泡立ててメレンゲを作る。
A別のボウルに卵黄と砂糖35gを入れ、白っぽくなるまで混ぜ、レモン汁と水、レモンの皮を混ぜて、これまたしっかり混ぜる。
Bよく混ぜたAに薄力粉を加えて混ぜあわせ、@のメレンゲを3回に分けて手早く混ぜる。最後に空気を入れるように大きく混ぜる。
C生地を型に流し入れ、160℃のオーブンで20分焼く。6〜7分程度経ったら、一度オーブンから出し、手は焼くナイフで4箇所に切り込みをいれる。(均等にふくらませるため)
D焼きあがったら瓶の上などに逆さにして、冷めるまで待つ。(すぐに取り出すと凹みます。注意!)
E型から丁寧に外し、好みでレモンや粉砂糖をふる。


本 バター、オイルなしでもこんなにおいしい ふとらないお菓子より。

サラダ油もバターも使わないシフォンケーキでするんるん
レモンの香りがふわっと香る素朴な味で美味しいです。

コツはとにかく「材料を混ぜてしっかり泡立てる」事に尽きます。目安はボウルを逆さにしても落ちてこない程度。混ぜ方が足らないと、綺麗に膨らみません(←経験済み…)
手で泡立てるのは大変なので、ハンドミキサーがあると便利です。
手で泡立てる場合は、ボウルや卵白を冷やしておくと早く泡立つそうです。
レモンの代わりにミルクティーなどを入れても美味しいでするんるん



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posted by はしばみペンギン at 21:01 | Comment(6) | TrackBack(0) | レシピ(お菓子)
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