2013年08月04日

鉄剤摂取!

お久しぶりです!はしばみペンギンです(^^)v
3ヶ月ぶり…かな。ある程度データが溜まってから…と思っている間にもう夏ですよ。早い、早い。

さて、貧血が続いていたので鉄剤を飲み始めました。

「フェロミア錠」50mgを朝・夕1錠づつです。
鉄欠乏性貧血の鉄剤で、長期的に使用することで効果が認められるとのこと。(By;薬剤師さん)

かれこれ3ヶ月ほど飲みましてその結果は以下の通り。
(飲む前→1ヶ月後→2か月後→3ヶ月後)

>平均赤血球容積(基準数値80〜100)
「72.9」→「81.9」→「94.2」→「98.5」

>平均赤血球ヘモグロブン量(基準数値29〜35)
「21.10」→「24.5」→「30.7」→「31.90」

>平均赤血球ヘモグロブン濃度(基準数値30〜38)
「29」→「29.9」→「32.6」→「32.4」

という事で2か月後ぐらいから改善しました。
さすが鉄剤!

吸収することは出来るという事なので、摂取量が足りなかったという事なんでしょうね^^;
でも鉄剤を多く含む食材NO1の「レバー」は苦手なんです……。
ブルーンにもチャレンジしましたが、下痢気味になってしまったので止めました。

フェロミアを飲んでいる限りは貧血にはならずにすみそうですが、
いつまでも薬に頼るのもねぇ^^;
なんとか食材で補えるようにしたいですね。

毎日、暑いですね。
くれぐれも無理のないように過ごしましょう!


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タグ:貧血
posted by はしばみペンギン at 17:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の治療
2012年03月25日

アサコール

2012年3月から「アサコール」を飲み始めてまするんるん

最初に医師からその名前を聞いたのは2010年2月。
(皆さんのコメントで存在は知っていましたが)

その頃はまだ2週間分しか投与出来ないという新薬でした。
1年経ったら2週間のしばりがなくなるので使ってみようという話だったのですが、症状が落ち着いていたためずっと「ペンタサ」を使用。

それから1年。調子が悪くなったのを機に「アサコール」に変更しました。
朝3錠、夕3錠の計6錠です。

医師の説明によれば基本は「ペンタサ」と同じだけど大腸の辺りで溶け出す薬なのだとか。
そのせいか、カプセルが硬く、最初は飲むのが大変でした。
(一度に飲まずに分けて飲めば良いのだという事になかなか気づかなかったという……たらーっ(汗)

かれこれ三週間近くになりますが、やや下血が減ったかなぁという気がします。
劇的な変化、というワケにいかないのが消化器疾患。
2〜3ヶ月後に無くなってくれれば良いかな手(チョキ)




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posted by はしばみペンギン at 18:27 | Comment(14) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の治療
2011年10月14日

外科治療

遅くなりましたが、先月の交流会で伺った大腸摘出手術について。
ペンに理解出来た部分でまとめました^^;

現在、潰瘍性大腸炎の治療は大きく2種類。

・内科(薬物・白血球除去治療など)
・外科(大腸摘出手術)

基本的に内科の治療で効果がない場合は外科で手術、となるそうです。
潰瘍性大腸炎は「大腸」に問題がある病気ですので「大腸」を全部摘出してしまえば治るワケですね。(*クローン病はこの限りにあらず)

アメリカなどでは再燃状態(落ち着かない状態)が長く続くと手術になるそうです。
何十年も薬物を投与することの方が危険じゃないか、という考えからだそうで。
もともとの患者数の差もあるのでしょうね。
最近では、日本でも10人に1人は手術を行っているそうです。

手術は大腸の状況によって1回〜3回。
手術内容はかなり詳しく説明してくださったのですがよくわかりませんでした^^;
イメージとしては、

・大腸を取り除き、小腸と肛門を繋ぐ。
・繋いだ傷が治るまでの間、人工肛門をつけてそこから排泄を行う。
・傷が治ったら胃からの消化物を人工肛門から小腸に繋ぐ。

という感じでしょうか。
手術ですので外科医が執り行い、その後の経過を見守る事になります。
どこの病院が良い、という事は言えませんがやはり手術数の多い病院の方が慣れているし、術後の経過についてもノウハウを多く持っているので安心だろうとの事です。

とはいえ、やはり手術と聞けば怖いものたらーっ(汗)

「回復の見込みがないから、と言われても手術はなぁ…」
「ずっと薬を飲むなんて嫌。いっそ切り取ってすっきりしたい」

大腸の症状と患者の性格によってとらえ方は色々ですが、薬による重度の副作用の危険があったり、日常生活に問題が生じているというような場合は、治療法のひとつとして外科手術を考えても良いのかなと思います。

詳しくは外科医に確認して下さいね。



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posted by はしばみペンギン at 17:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の治療
2010年09月15日

新薬が治験中だそうです

お久しぶりです。
9月11日に「潰瘍性大腸炎・クローン病患者の為の勉強会&交流会」に行って来ました。(正式名称は違うけど……)
場所は大阪・天王寺。

13時30分〜14時30分までが勉強会
14時30分〜個別相談&参加者同士の交流会

というスケジュールでした。
参加者は50名位……だったのかな。

勉強会では、大阪私立大学付属病院の専門医の先生が
「潰瘍性大腸炎&クローン病とはなんぞや?」という事を説明してくれました。
症状や治療(ペンタサ・ステロイド・G-CAPなど)についてはまぁ、知っている事だったのですが、
ありがたい事に新薬の情報がるんるん

アサコールが一日3回服用なのに対し、
現在治験中の新薬(粉と錠剤の二種類)は一日1回の服用でOKぴかぴか(新しい)

……すごいですねぇわーい(嬉しい顔)
ペンタサを朝・昼・夜3錠づつ飲んでいる現状を考えると、一日一度で良いというのは夢見たいな話です。
「一日一回ぐらいなら薬を飲み忘れないでしょう?」
という事らしいのですが、一日一回だったらかえって忘れてしまいそう^^;
いや、そうなったら起きてすぐ飲めば良いのだな。
飲む量が減れば薬代も減るし良い事ずくめですねるんるん

潰瘍性大腸炎&クローン病の分野は世界的に治療の研究が進んでいるそうです黒ハート

交流会についてはまた後ほど……。




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posted by はしばみペンギン at 20:24 | Comment(15) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の治療
2010年06月23日

潰瘍性大腸炎治療の研究

「潰瘍性大腸炎の治療」というカテゴリーに入れて良いか謎なのですが、とりあえずココヘ^^;

いつものように採血→食事を済ませて消化器内科の受付で呼ばれるのを待っていますと、先生ではなく受付の事務員さんが呼ぶ声が。
何かな?と思って受付に行くと、紙を渡されました。

『患者さんへのお願い
 各種大腸疾患の発症における大腸菌産生毒素の関与に対する研究参加 をお願いするための説明および同意文書』

という長ったらしいタイトルの説明書と、同意書でした。

事務員:「こちらを読んでご協力いただける場合は署名願います」
 ぺん:「はぁ……」

要約すると

“大腸疾患の原因となる大腸菌の研究をするので検体(便)の採取に強力して。断っても不利にはならないから正直に答えてね。でも、出来れば協力してほしいな”

という事でした。
特に薬も飲む必要はないし、検査代もかからないし、それで潰瘍性大腸炎の治療薬が出来るなら別に良いんじゃないかと思ったのですが、

 ペン:「採取ってどうするんですか?」
事務員:「診察中に取らせていただくんです」
 ペン:「……どうやって?」
事務員:「先生が長めの綿棒で」

ちょっと待てたらーっ(汗)

そりゃあ、内視鏡の時とかは平気で見せてますがあれは検査だし部屋は暗いし麻酔で寝ているし、それに比べて診察室はもちろん明るいし看護師さんはいるし……。

それは恥ずかしいんですけどあせあせ(飛び散る汗)

……丁重にお断りしましたふらふら

変な汗をかいてから診察室へ。

F医師:「調子はどうですか?」
 ペン:「大丈夫です」
F医師:「じゃあ、次は42日後で」
 ペン:「はい」
F医師:「……ところで、協力はダメ?」
 ペン:「さすがに恥ずかしいですバッド(下向き矢印)
F医師:「家で取って来てくれても良いから」
 ペン:「良いんですか?」
F医師:「それなら協力してくれる?」

まぁ、それなら良いかという事で署名してきました。
(事務員さん、それが出来るなら早く言ってくれ……)

研究が進んで治療薬が出来ると良いなぁ。



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posted by はしばみペンギン at 20:47 | Comment(8) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の治療
2010年02月07日

新薬! アサコール

先日、今年はじめての通院病院に行って来ました。

血液検査の結果も変わらず「やや貧血気味」なだけで、特に問題はなし。いつものように3分で終わるかと思いきや、F医師が「あのね……」と話し出しました。

F医師:「あのね、新しい薬が出たんだけど……」

来たーグッド(上向き矢印)

先にファレノプシスさんやゲンさんのコメントで新薬の存在は知っていたので、すぐにあれだ!と思いました。が、医師の前では素知らぬフリで聞いていました。(説明はきちんと聞きたかったので)

F医師:「中身はペンタサと同じなんだけど、ペンタサが胃で溶けるのに対して、新薬は大腸で溶けるんだよ。だから効果は絶対こっちの方があると思う」

 ペン:「はい」(うむ。聞いた通り)

F医師:「ただこれは2週間しか処方出来ないんだ。どうする?」

厚生労働省のお達しで、新薬の場合はこまめに状況を確認しないといけないのだそうです。興味はありましたが、通院が2週間に1回になるのは辛いあせあせ(飛び散る汗)ので、お断りしました。

 ペン:「……ペンタサで良いです」

F医師:「そうだね。落ち着いているし。1年経ったら変えるから」


1年経ったら「2週間」の縛りがなくなるそうです。口ぶりからして、F医師的にはアサコールを試してみたかったようです。

……そうか。そんなに効くのか。

1年後を楽しみにしたいと思いまするんるん
(それまでに調子が悪くなりませんように……)



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posted by はしばみペンギン at 13:22 | Comment(14) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の治療
2009年07月08日

潰瘍性大腸炎に効果あり? 新たな免疫抑制剤承認

久々に薬の話題ですひらめき

昨日、2009年7月7日付けでアステラス製薬鰍フ免疫抑制剤「プログラフ(R)」(一般名:タクロリムス水和物)が潰瘍性大腸炎の追加適応症に承認されたそうです。

潰瘍性大腸炎の原因は未だ不明なのですが、免疫異常説に着目した薬という事ですね。
ペンがお世話になっているアザニンと同じタイプでしょうか。

ちなみに「適応症」とは「ある薬や療法によって、その治療の効果が期待できる病気や症状」(YAHOO!辞書より)との事だそうです。

医学用語は難しい(^^;


薬の効果は個人差のある事ですし、副作用の問題もあるので「飲む」「飲まない」は担当医師とよく話し合って決める……のが理想的なのですが、
実際には「飲んでみないとわからない」し「副作用が出るのは数年後」だったりするので、これまた難しいたらーっ(汗)

ペンは今のアザニンで安定しているので変更する予定はないですが、選択肢が増えるのは良い事なのでしょう。

一人でも多くの潰瘍性大腸炎患者が安定した生活を送れるようになれば良いのですが。


詳細はコチラ


……それにしても、どうして正式文章ってこんなにわかりにくいんでしょうか。
これはまだわかりやすい方ですが。




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posted by はしばみペンギン at 14:43 | Comment(9) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の治療
2008年09月15日

心療内科を受けてみる?

先日、新聞に潰瘍性大腸炎の甥を持つ女性の相談記事が載っていました。

「潰瘍性大腸炎と診断された甥(31歳)が自暴自棄になり、勝手に退院した挙句、アイスクリームやらスナック菓子やらを好き勝手に食べている。なんとか甥に希望を与えられないか」

というような内容でした。

甥の症状の程度は書いていませんでしたが、治療食しか食べられないのなら重症級のハズ。

ペンはけっこう食事制限は平気な方ですが、辛い人には辛い話ですよね。
自暴自棄になるのも無理はないのかなぁ。
「一生治らない病気だ」と言われた時はやっぱりショックでしたし。

新聞での回答は、心療内科を受けてみたら、というものでした。

そもそも、潰瘍性大腸炎が知られるようになった頃は、心療内科を受けるのが当たり前だったとか。(潰瘍性大腸炎の原因がストレスと考えられていたため)

ましてや今はストレス社会。
精神的なケアを受ける事で症状が緩和される可能性もありますね。

ただ、なかなか自分で心療内科に行くというのは抵抗がありますが(^^;




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posted by はしばみペンギン at 18:32 | Comment(11) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の治療
2006年11月08日

カニ解禁! 今度こそ温泉治療!

いよいよカニが解禁しましたねるんるん

カニは潰瘍性大腸炎患者にも安心食材のひとつ。
少なくとも私は大丈夫ですぴかぴか(新しい)

カニを食べに温泉に行きたい!と書いたのは今年の1月

温泉治療って良いじゃない?

……けっきょく、行けませんでしたたらーっ(汗)
ぐずぐずしている間に旅館がいっぱいになってしまったのですもうやだ〜(悲しい顔)


今シーズンこそは行くぞexclamation×2

と、気持ちも新たに情報収集中ですひらめき

目的地は城崎温泉いい気分(温泉)

やっぱり消化器病に効くところが良いですからねるんるん
カニの美味しい宿を探しています。

今のところ、こちら↓で評判の良い宿を検討中。

【じゃらん】温泉旅館・ホテル1700軒が予約OK!日帰り温泉、クチコミ情報付

今はネットでいろいろ口コミ情報が得られるから便利ですよね。

お腹いっぱいカニを食べてのんびりするぞ黒ハート




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posted by はしばみペンギン at 22:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の治療
2006年04月21日

爪もみ&手振り運動

「免疫を高めると病気は必ず治る」

の時にもちらっと書いたのですが、薬に頼るのではなく、免疫力を高めて病気を治すという考え方による治療です。

潰瘍性大腸炎の治療にも効果あり。

という事なので、二週間位、真面目にやっています。

効果は……微妙にあるような感じです。

ステロネマを減らしているのに、症状が変わっていないというのは少しは良くなっている……と思っておこう、うん手(チョキ)

一ヶ月位続けたら違いが出るかもしれません。

とりあえず、次の検査結果ですね。

良くなっていますようにるんるん



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posted by はしばみペンギン at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の治療
2006年01月14日

温泉治療って良いじゃない?

この頃、めっきり寒くなりましたねぇ。
こう寒い日が続くと温泉いい気分(温泉)でほっこりしたくなります。

心の湯浴みさんから、
「消化器系の病には温泉を飲むのも良い」
というコメントをいただき、

「温泉治療って良いよなぁ。でも、どーすれば良いんだ?」
と思っていたら、

心の湯浴みさんのブログで詳しく書いてありました。

温泉の飲み方

近畿圏では城崎温泉や赤穂温泉が消化器系には良いとのこと。
温泉に入って、治療が出来るのなら言う事なしですよね。

そして、今の季節ならそう、カニ

カニやふぐは潰瘍性大腸炎患者でも安心して食べれる食材。
(もちろん、個人差はありますが)

もう少し体調が落ち着いたら、
是非、行ってみたいですね。

最近は日帰りバスツアーなど、安いツアーもあることですし。oth_pen25.gif


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posted by はしばみペンギン at 14:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の治療
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