2009年02月12日

潰瘍性大腸炎患者が本当にききたいこと


潰瘍性大腸炎患者が本当にききたいこと
著者: 日本炎症性腸疾患協会 /福島恒男
出版社: 弘文堂
サイズ: 単行本
ページ数: 184p
発行年月: 2008年12月



本2008年12月31日発行の本です。

タイトルにあるように潰瘍性大腸炎患者が聞きたい疑問点がQ&A方式で説明されています。
「薬を飲む時の注意点」や「どのような時に手術になりますか?」など通常の治療の最新データが書かれています。

特筆すべきは「子ども・高齢者」の潰瘍性大腸炎患者が気をつけることや、「妊娠・出産」についてなど、今まであまり語られてこなかった事項が詳しい事でしょうか。担当医師になかなか相談しにくい事も書かれているので助かります。

「会社に病気のことをどう伝えるか?」や「就職活動はどうするか?」など日常生活や社会生活についても詳しいので、一読の価値はあります。

しかし、詳しい本が必要になるほど潰瘍性大腸炎患者が増えているというのはなかなか複雑です……あせあせ(飛び散る汗)



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2008年01月09日

潰瘍性大腸炎 正しい治療がわかる本



潰瘍性大腸炎 〜正しい治療がわかる本〜
著者: 中島淳
出版社: 法研
サイズ: 全集・双書
ページ数: 151p
発行年月: 2007年11月

本 2007年11月発行の本です。

症状の重さ(軽症・中等症と重症)それぞれの治療の流れがステップ式に説明されているので、わかりやすかったです。
検査の仕方や治療薬についても大変詳しく「潰瘍性大腸炎とは何ぞや?」という方にピッタリです。
イラスト類も多様されており、まるで参考書のようでした(^^;

潰瘍性大腸炎患者が気をつけるべきこと、Q&A集などは「なるほどなぁ」と思って読みました。

気になる食事面についてはワンポイントでアドバイスがあります。



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2007年11月27日

人づきあいで人を動かす



人づきあいで人を動かす
著者: 深見東州
出版社: たちばな出版
サイズ: 単行本
ページ数: 248p
発行年月: 2001年08月


本「人間関係」−−−これに悩まない人はいないのではないかと思います。

学生なら学校、お勤めなら職場、自営業なら取引先やお客様、誰でもどこかの集団に属しています。ネットで仕事をしている人でもご近所づきあいがありますしね……。
ペンは派遣社員として働いていますので、職場の人間関係には特に気をつかいます(^^;
何とか楽に出来ないかなぁ、と読んでみた本です。

上司・部下とのコミュニケーションの在り方が実例に基づいて説明されています。
一切の建前を取り除き、本音の部分が書かれているので「それを言っちゃあ、お終いよたらーっ(汗)」という部分もありますが、その分、説得力があります。

ペンが目からウロコだったのは「人間関係を円滑にするうえで重要なこと=諦める」という部分。

苦手な上司・部下がいるという方は一読の価値があると思います。
主に、会社勤めの男性に向けて書かれているのですが、女性でも応用可能です。女性に対して気をつけることの部分に妙に納得。うん、女はそんな生き物だ(笑)

2001年発売の本なので、図書館でもそんなに待たずに借りれると思います(←おい)

ストレスは潰瘍性大腸炎を悪化させます。
なるべく楽しく生きられるようにしたいものですね。



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2007年06月14日

バター、オイルなしでもこんなにおいしい ふとらないお菓子



バター、オイルなしでもこんなにおいしい ふとらないお菓子

著者: 茨木久美子
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本
ページ数: 79p
発行年月: 2005年04月


本 前回、買った『ノンオイル、ノンバターで作る体にやさしい料理』
の著者である茨木久美子さんのお菓子版の本です。

こちらも潰瘍性大腸炎用の本ではないですが、バターやオイルを使わないので、応用が出来ます手(チョキ)

『揚げないドーナツ』や『バターを使わないパイ』など「本当に上手く出来るの?」って感じのレシピがいっぱいです。

工夫次第で色々出来るものなんですね。

全体的に低カロリー・低脂肪なので、市販品よりずっとヘルシーです。ダイエットが気になる家族や、お子様のお菓子にも良いですね。

ただ、難しいレシピもありますふらふら
『揚げないドーナツ』はなかなか上手くいきません……。

甘い物が食べたーいexclamation×2
でも、市販品はどうしてもダメなの。

というアナタにおススメです。

そして、『揚げないドーナツ』が上手く出来た方、ペンにコツを教えて下さい。




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2007年02月15日

ノンオイル、ノンバターで作る体にやさしい料理



『ノンオイル、ノンバターで作る体にやさしい料理』

著者: 茨木久美子
出版社: グラフ社
サイズ: ムックその他
ページ数: 64p
発行年月: 2003年07月



本 久々に買った一冊。
「ノンオイル、ノンバター」という書名通り、バターや油を使わない料理本でするんるん

潰瘍性大腸炎患者用のレシピではないので、牛肉やカレーなどのメニューもあるので、軽症の人向きかなぁ。

ポテトコロッケは「ポテトサラダ?」という感じでしたが、エビフライは「エビフライ」っぽいモノを食べているexclamationという気分になれます(笑)

他にも、自宅で作るマヨネーズやサラダドレッシングなどがあるので、市販のローカロリードレッシングでもダメ、という方は作ってみても良いかも、です黒ハート

個人的には「野菜たっぷりギョーザ」が美味しかったです。
油を使わなくても、ちょっとしたコツでギョーザがパリパリに焼けるんですよ。



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2006年05月23日

脂質コントロール食

脂質コントロール食

脂質コントロール食

著者:宗像伸子
出版社:日本医療企画
サイズ:単行本/79p
発行年月:2004年07月

膵炎・胆石・胆のう炎・合併症など
おいしい食事療法シリーズ おいしく食べられる毎日の献立集



本 基本的には大腸の本ではないのですが、脂質は潰瘍性大腸炎にとっても重要な要素なので読んでみました。

大抵のレシピ本では脂質が低いおかず=野菜たっぷり=植物繊維たっぷり、なので作れないものが多いので、それほど期待していなかったのですが、この本は意外に使えまするんるん

おおまかには1日の脂質を30g・20g・7gに抑えるレシピで分かれており、それぞれ主菜・副菜・汁物のバリエーションが載っています。

低脂肪の工夫もあって、色々と参考になりました。
この本によると、低脂肪な魚はタラ、アンコウ、フグ、キスなんだそうです。やっぱり白身なんですね。

タラは良いけどフグは、そうそう食べれるものじゃないですねあせあせ(飛び散る汗)



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2006年05月15日

きょうも、おいしく

きょうも、おいしく

きょうも、おいしく

著者:Rico
出版社:女子栄養大学出版部
サイズ:単行本/126p
発行年月:2005年05月


本 30代で大腸がんの手術を受けた著者の実際の体験談。
やはり、実体験に基づいていますので説得力があります。手術前から手術後までの生活を綴ったエッセイとレシピが程よいバランスで載っています。

手術後、はじめて食べたお粥が美味しかったというくだりは読みながら「そうだよねぇ…」と頷いてしまいました。ごはんがおいしく食べられるって幸せな事でするんるん

ひとりの女性として病気と向き合っている自然体な文章が良い感じです。
不安も頑張りもほどほどに。

楽天BOOKに目次が載っていたので引用しておきます。(問題はない……よね、多分……)


【目次】
1.おわりとはじまり(1月4日/おかゆのおかげ ほか)
2.ほんとのはじまり(きっかけ/朝ごはんは大事 ほか)
3.あたらしいとびら(新しい暮らし/お散歩時間のめっけもん ほか)
4.術後の食事の考え方(Ricoのカラダとココロの変化/大腸がん治療のQ&A/Ricoの食事指針/健康情報とのつき合い方)


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2006年05月14日

リンボウ先生の〈超〉低脂肪なる生活

リンボウ先生の〈超〉低脂肪なる生活

リンボウ先生の〈超〉低脂肪なる生活


著者:林望
出版社:日本経済新聞社
サイズ:単行本/199p
発行年月:2005年12月


本 タイトルの<超>低脂肪なる生活に惹かれて読んでみた一冊。
なにせ<超>低脂肪ですから。これはきっと役に立つレシピが載っているんだろうと。

内容は、胆嚢炎をきっかけに、野菜とご飯を中心にした食事に改めた著者のエッセイに、レシピがちょこっと載っているという感じです。割合で言えばエッセイ8:レシピ2、位かな。

男性料理人らしく、こだわりが感じられる内容になっていますが、どこそこ産の食材とかなんとか社の道具、といった類のものではありません。肉はおろか、魚も基本的には食べないという徹底ぶりが真似できるかはともかく、野菜の食べ方への考え方は変わるかも。

面白いのは白米と野菜をたっぷり食べる生活にしてから、体重が理想体重で、ぴたっと止まったという話。特別なダイエットなんかしなくても、必要なものを必要なだけ摂ると、きちんとあるべき所におさまるようになっている。

人間の身体って本当にうまく出来ているんですね。
潰瘍性大腸炎になってしまったのは、いったいどこのバランスが崩れてしまったのやらもうやだ〜(悲しい顔)



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2006年05月05日

クローン病ってこんな病気

クローン病ってこんな病気

クローン病ってこんな病気

著者:福田能啓
出版社:診断と治療社
サイズ:単行本/232p
発行年月:2005年12月


本 潰瘍性大腸炎と同じく、炎症性腸疾患の病気であるクローン病の本です。クローン病の症状や診断方法、治療方法などが最初に、真ん中にカラーのレシピ集が60ページ程、最後にQ&Aが251にもわたって掲載されています。

クローン病は潰瘍性大腸炎に非常に良く似た病気です。
大腸にのみ炎症が起こるのが潰瘍性大腸炎、全ての消化器に起こるのがクローン病、と言われる位で、症状も治療方法もよく似ています。(原因不明の所も……)

クローン病の本もよく読むのですが、
この本の良いところは、なんといっても豊富なQ&Aです。
治療の内容だけではなく、日常生活における疑問(風邪の時は薬を飲んでも良いのか?など)も載っています。

クローン病特有の治療方法もありますので、全てが同じではありませんが、
参考にはなるかと思います。
また、潰瘍性大腸炎よりも食事制限の厳しいクローン病のレシピ集なら安心して食べれるのではないかと。



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2006年02月26日

「免疫を高める」と病気は必ず治る

「免疫を高める」と病気は必ず治る

「免疫を高める」と病気は必ず治る

著者:安保徹 /福田稔
出版社:マキノ出版
サイズ:ムックその他/95p
発行年月:2004年01月


本 薬に頼るのではなく、免疫力を高めて病気を治療する。という考えによって考案された「爪もみ治療」の実践用の本です。理論も書いてありますが、イラストや写真が掲載されているので、わかりやすいです。
潰瘍性大腸炎だけではなく、アトピー性皮膚炎などにも効果があるとか。
ペンも入院中、行っていました。
……でも、退院してからやっていないので、効果の程はよくわかりませんふらふら
何事も続けないとダメなのにねぇ……あせあせ(飛び散る汗)




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2006年02月25日

潰瘍性大腸炎が治る本―薬をやめ免疫を高めて難病を治した医師の体験メソッド

潰瘍性大腸炎が治る本

潰瘍性大腸炎が治る本

著者:西本真司
出版社:マキノ出版
サイズ:全集・双書/174p
発行年月:2004年06月


本 自らも潰瘍性大腸炎患者である西本医師の闘病記。
やはり自身の体験談なので、文章には説得力があります。
具体例が豊富で、克服の過程が細かく書かれています。
ペンは入院中に差し入れてもらって読んでいました。
難病と告げられ、不安がちな入院生活にも希望がもてましたるんるん




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安心レシピでいただきます!(おべんとう・パーティ篇)潰瘍性大腸炎・クローン病の人のためのおいしいレシピ111

安心レシピでいただきます!(おべんとう・パーティ篇)

安心レシピでいただきます!(おべんとう・パーティ篇)

著者:斎藤恵子 /日本炎症性腸疾患協会
出版社:弘文堂
サイズ:単行本/127p
発行年月:2005年05月


本「安心レシピでいただきます」の続編です。
お弁当、パーティ編となっていますが普段の献立としてもOK!症状が落ち着いている人向きです。潰瘍性大腸炎患者が家族と同じものを食べられるので応用も効きます。
前作ともども、お役立ちレシピ集です。




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安心レシピでいただきます−潰瘍性大腸炎・クローン病の人のためのおいしいレシピ125

安心レシピでいただきます!

安心レシピでいただきます!

著者:斎藤恵子 /日本炎症性腸疾患QOL研究会
出版社:弘文堂
サイズ:単行本/127p
発行年月:2001年05月


本 潰瘍性大腸炎のレシピ本といえば、まずこれ!という一冊。
ペンもお世話になっていまするんるん
調子の良くない時から、症状が落ち着いてからのレシピや、潰瘍性大腸炎患者でも食べられるデザートなどもあります。

それほど凝った調理は少ないので、料理の苦手な人でも作りやすい…かなぁ?
安心な食材や避けるべき食材の一覧表などもあるので、最初の一冊としておススメです。




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posted by はしばみペンギン at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の本&参考図書
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