2008年02月22日

モノによりけり食材〜チーズ〜


「チーズ」

乳製品の代表格・チーズ。
「避けた方が良い食材」と「症状が安定している状態なら可」の両方に出ている事が多いです。

幅広い理由は多分、チーズの種類の多さじゃないかと思います。
そりゃあ、脂肪分高めのクリームチーズと低脂肪のカッテージチーズの差はかなりありますよねぇ……あせあせ(飛び散る汗)

安心なのはもちろんカッテージチーズ。

真っ白でポロポロしたチーズです。最近は市販品でもよく見るようになりました。
食パンの上にチーズを塗ってレンジでチン!して食べるのが大好きなので、調子の悪い時からこのカッテージチーズを食べてました。硬いうえになかなか溶けてくれないので、塗るのが大変でしたが(^^;

味は薄いですが、チーズの風味は十分なので、調理方法によってはなかなかの武器になります。(←大げさ)

一般にはサラダに使う事が多いですが、煮物やグラタンにも使っていましたるんるん

調子が良くなってからも、なるべく低脂肪のチーズを選んで食べています。どんな食材でも同じでしょうが、量を食べすぎないようにすれば大丈夫のようです。
あまりチーズが体質に合わない人は、細かく切って、薄く散らすと量が少なくなって良いかも。ピザ用のチーズなどは最初から細かいので手間要らずです。

知人にはベビーチーズをススメられました。通常より小さいので、それも良いかも。

さすがにクリームチーズ系は怖いので、まだ手を出していません。3ヶ月位経ったらチャレンジしても良いかも……。




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posted by はしばみペンギン at 16:14 | Comment(9) | TrackBack(0) | 食材についての体験談
この記事へのコメント
おはようございます。
先週、第一回目を無事に終了出来ました。
ここで、勉強させてもらってからのチャレンジでしたので、
割りと想像通りでスムーズにでした。
ちょっと失敗したのは、治療中におなかが痛くなったら嫌なので、
水分をほとんど取らずに行ったんです。
それで、血がドロドロすぎて、3000CCの予定が,2500ccで機械が止まってしまった様でした。
次回は明日ですが、ちゃんと水分取って挑みます。
麻酔無しの針は痛かったです・・・
次は麻酔シールもらってますので、しっかり張っていきます!!
長々とすいませんでした。
Posted by だち at 2008年02月24日 07:14
>ダチさん
少しはお役に立てたようで嬉しいですvそうなんですよ。トイレの心配からどうしても水分への抵抗があるんですよね(^^;ペンも一度機械を止めた事があります…痛い思いして効果は半分かい!と悔しかったので針を刺す前に水を飲むようにしました。直前までトイレにこもりましたが(笑)ペンレスは2時間前に貼ると刺す時の痛みが軽減します。でも、そうすると抜く時痛い…どちらを選ぶかが問題です(^^;
Posted by はしばみペンギン at 2008年02月24日 21:29

こんばんは。 ペンさん

潰瘍性大腸炎と言われ、入院して退院してから、気が付くと乳製品をほとんど取らなくなった事です。
牛乳大好き人間だったのですが、やはり飲んでません。(腰に手をあてて、グビグビ飲むの好きでした♪)
チーズは、スモークチーズとかスライスチーズは好きだけど、前ほど食べなくなりました。
好みだったものも、UCで自然と変化してくるものですね〜
Posted by ゲン at 2008年02月26日 23:09
はじめまして。私もUC患者です。発覚してから3年くらいだと思います。

私はイギリスに住んでいて、こちらの医者にかかってるのですが、食事規制について聞くと、「あ〜なんでも好きなもの食べて、お酒も飲んでいいからね。食べ物は一切関係ないから。」と言う言葉を鵜呑みにして、更に悪化しました。

ちょくちょく覗かせてもらって、色々勉強させてもらいますね。
よろしくお願いします。
Posted by トテナム at 2008年02月28日 06:39
>ゲンさん

確かに、味覚は生活習慣で変わりますね。
ペンも少しブランデーを入れたホットミルクが好きでしたが、退院してすぐ飲んで悪化させてから怖くて飲めなくなってしまいました(^^;
チーズは今でもスライスチーズを食パンの上にのせて食べています。「食の安全」が叫ばれているので、怪しいメーカーの物は避けているのですが、かといって有名メーカーは脂質が高くて困ります(>_<)

潰瘍性大腸炎になって一番変わったと思うのは「揚げ物」です。
デパ地下の揚げ物コーナーの前を通っただけで気分が‥‥という位に苦手になってしまいました。
変われば変わるモンです(笑)


>トテナムさん

はじめまして。

イギリスでは食事療法という考えは主流ではないのでしょうかね。確かに潰瘍性大腸炎はクローン病に比べれば、食事の影響があまりないと言われていますが、悪化したという事は良くなかったのでしょうね‥‥。

個人差があるのでペンの経験が当てはまるかどうかはわかりませんが、少しでもトテナムさんの生活のお役に立てば幸いです。
食事日記(食べた食品の一覧)をつけると、自分に合う・合わない食材がわかりますので良いですよ。

これからもよろしくですm(__)m
Posted by はしばみペンギン at 2008年02月29日 15:29
こんにちは。
今日3回目の治療に行ってきました。
全回はうまく行ったのですが、
またもや今回、2600CCの時点て機械がストップしてしまいました・・・
でも2回目ぐらいから、血便・下痢がおさまって来てる気がします!!
トイレの回数もグンと減りました。
効果が出てるのでしょうかね??
そう思いこんでおきます。
ただ、3週間ほど風邪が治らず、
いよいよ中耳炎になってしまいました。
やはり白血球が少ないせいかなぁ〜と
弱体に鞭打って、出社しております。
長々とすいませんでした。
Posted by だち at 2008年03月04日 12:56
>だちさん

こんばんは。また止まってしまいましたか(^^;
でも、効果があって良かったですね!!
G−CAPは体質に合う(?)とかなりの効果が期待出来るそうです。副作用も少ないですしね。
免疫力が落ちているので風邪を引くと大変ですよね(^^;潰瘍性大腸炎患者は飲んではいけない風邪薬もあるので、市販薬も飲めないし。栄養と休養をとって、無理のないようにされて下さいね。
良くなりますように祈っております。
Posted by はしばみペンギン at 2008年03月04日 20:39
はじめまして 私もUCです 2日前に退院したばかりです…入院中 辛いとき 時々のぞかせてもらってました〜チ〜ズ食べたいな〜 今 食事制限中なのでかなり辛いです…私は発症して十年なので 癌も心配ですがとりあえず頑張ります 明日は外来でL-CAPです…イギリス国旗 私もいつも160とか200とかで中断です…水分が関係あるんですか?
Posted by ルイ at 2008年03月09日 11:28
>ルイさん

はじめまして。
潰瘍性大腸炎患者は大腸癌発症率が通常の10倍のリスクがあるらしいですね(^^;
ペンが技師さんに聞いた所では
血液中の水分が少ない=血液がドロドロになる→脱血用の針の先に血が詰まって流れなくなる→中断
という事だそうです。多めに水分を摂られると良いかもしれません。せっかく痛い思いして効果が半分しかないというのは悔しいですしね。
ただ、中断の原因は他にあるかもしれませんので、ルイさんの担当技師にご確認下さい。こんな調子ですが遊びに来て下さい。
よろしくです(^^)v

Posted by はしばみペンギン at 2008年03月09日 13:07
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