2008年01月09日

潰瘍性大腸炎 正しい治療がわかる本



潰瘍性大腸炎 〜正しい治療がわかる本〜
著者: 中島淳
出版社: 法研
サイズ: 全集・双書
ページ数: 151p
発行年月: 2007年11月

本 2007年11月発行の本です。

症状の重さ(軽症・中等症と重症)それぞれの治療の流れがステップ式に説明されているので、わかりやすかったです。
検査の仕方や治療薬についても大変詳しく「潰瘍性大腸炎とは何ぞや?」という方にピッタリです。
イラスト類も多様されており、まるで参考書のようでした(^^;

潰瘍性大腸炎患者が気をつけるべきこと、Q&A集などは「なるほどなぁ」と思って読みました。

気になる食事面についてはワンポイントでアドバイスがあります。



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posted by はしばみペンギン at 21:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の本&参考図書
この記事へのコメント
5{んは! ペンさん
 
病気の症状が悪い時は、自分もいろいろな本を読みあさりました。 それが救いになったり、現実を知らされたり。 
 今、落ちついている時に、こういう本を読み返すのも良い事だと思います。(ぶり返さない為にも)
 今度書店で見てみます。^^
Posted by ゲン at 2008年01月10日 18:57
>ゲンさん

そうですね。
症状が落ち着いているとあまり読まなくなるのかも。ペンは入院した時に家族が差し入れに買ってきてくれた潰瘍性大腸炎の本を時々、読み返します。
後は図書館に新しい本が入った時ですね(苦笑)
Posted by はしばみペンギン at 2008年01月10日 22:37
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