2007年10月24日

まぁ大丈夫だった食材〜ソーセージ〜



「ソーセージ」

潰瘍性大腸炎の本を読むと、かなりの確立で「避けた方が良い食材」に名を連ねていますが、ケチャップたっぷりのホットドックや、焼き飯のトッピングになくてはならないソーセージ……。

「ちょっとでも良いから食べたーいexclamation×2」という事でけっこう早めにチャレンジしていました(^^;

最初のチャレンジはホットドック。

ソーセージをちょっと長めに茹でて油分を減らし、
細かく切ったキャベツを塩を少し多め(=味を濃い目)にして炒め、チーズを少しだけ乗せててレンジでチン!

パリッとした食感が美味しいホットドックに仕上がりましたるんるん

贅沢に日本ハムのシャウエッセンにしたのですが、特に問題はなかったです。

私は肉系統はわりと大丈夫なようです。

ちなみに、調子が良くなかった頃は魚肉ソーセージにしていました。

肉のシーセージに比べ、脂肪分が少ないので大腸の状態が不安定もしくは肉系統に弱い方は、魚肉ソーセージにしてみるのもテかと。

肉のウインナーより味が全体的に薄いですが、料理に使えば調味料の味(ケチャップとか)で似たような味になります(笑)

食品偽装ばかりの昨今、何の魚の身だかわかったモンじゃないですが、安い魚はたいてい白身なので脂肪分は少ないと思われます(←問題発言かも^^;)

茹でた方が油分が減るので、炒める場合でも一度湯にくぐらせた方が安心です。

「せっかくの旨みが無くなるじゃねーか!!」と思う方はそのまま炒めても可ですが、

・小さく切る
・切込みを多く入れる

など火が通りやすいようにした方がベターだと思います。とりあえず生で食べるのは避けましょう……。

健康な人でもヤバイ時があるので。



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posted by はしばみペンギン at 21:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | 食材についての体験談
この記事へのコメント
 こんにちは! ペンさん。

UCになると食事制限いろいろあります。
マック。 ケンタ。 ポテトチップス。
 あと..コーラ。ビール等の炭酸飲料。
調子が良いと、つい手を出してしまう。^^;;
やばい物って人それぞれ、症状にもよりますしね。
以前より無頓着になってきた食生活に反省〜。
 ソーセージ調理次第でウインナー♪
Posted by ゲン at 2007年10月25日 16:09
>ゲンさん

確かに、以前ほど食生活に気をつけなくなってきましたね。ちょっと調子が良くなっているとはいえ、大腸はデリケートなので、反省せねば(^^;
魚肉ソーセージもけっこう美味しいですよ♪
Posted by はしばみペンギン at 2007年10月28日 22:08
はじめまして、ペンさん!
今日はじめてこのブログ読まさせてもらいました
わたしは16歳の高校1年生で
潰瘍性大腸炎と診断されたのは
高校1年生になったばかりの5月でした


担当医の先生には
食事制限はしなくてもよい。
と言われたのですが、心配性の母がいろいろ調べています。

アサコールを飲み始めて
すぐに下血はとまったのですが、12月のクリスマスあたりちょっと気が緩み始めた頃から急に下血が始まり
現在では薬を飲む前まで戻ってしまいました
ペンタサ注腸もはじめましたが今のところいい結果は見られません・・・

勝手に食事を(油、お菓子はひかえるとか)ちょっとした制限はしているのですが
トイレに行くたび血を見るたびに
ため息が出ます。

そこで出会ったのがこのブログで
ペンさんは文章が面白くてわかりやすかったので
ぜひ相談相手とか・・・そういうのになってもらえたらな
と思っているのですがよいでしょうか?

下血した時に直す方法はなにかありませんか?
Posted by サクラ at 2012年02月04日 10:23
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