2007年07月09日

カプセル内視鏡検査

カプセルを飲むだけで内視鏡検査が出来る。
そんな夢みたいな話が現実になるかも?という記事が6月25日の「日系ビジネス」に載っていました。

カプセル内視鏡とは小型ビデオカメラを内臓したカプセル状の内視鏡で、大きさはビタミン剤より少し大きい程度。小型ビデオカメラ心電図検査の時につけるようなセンサーを身体に貼り付けることで、検査が出来るというもの。

腸のぜんどう運動によって進み、1秒間に2枚程の写真を撮影、データをセンサーに送り、レコーダに記録された画像を医師が解析する。という流れになるとか。(記録される画像はなんと6万枚!)

検査が終わるまで8時間かかるらしいですが、一定時間を過ぎれば病院を出て、仕事や家事、食事をしてもOK!というからスゴイです。今まで1日かかっていた内視鏡検査も、半日で済むかもしれません。

さすがに検査前の絶食は免れないでしょうが、身体の負担はただいぶ減りそうですね。なんといっても痛くないし(^^;

現在のところ小腸の検査に限られているそうですが、今後の展開に期待ですね。
posted by はしばみペンギン at 16:43 | Comment(5) | TrackBack(1) | 潰瘍性大腸炎の検査
この記事へのコメント
こんにちは!ペンさん。
昔、映画で『ミクロの決死圏』(だったかな?。。)とかありましたけど、検査器具もだんだんミクロ化していくのでしょうね。
 体調は如何ですか?今年の梅雨は関東地区は意外と涼しい蒸さない毎日が続いています。
 冷たい物や、甘い物の誘惑が多いこの季節。
負けずに乗り切りましょうね ^^
Posted by ゲン at 2007年07月10日 10:01
そんなことが出来ちゃうかも知れないんですね☆☆すごい・・・!!
カプセルを飲むだけで!
体の負担が減るのはいいですね☆
彼も検査の時はかなり憂鬱でつらそうなので、ちょっとでもラクになれば私もなんか安心します。
ホント今後の展開に期待ですね〜☆
Posted by みかん☆ at 2007年07月10日 13:58
>ゲンさん

こんばんは。ウルトラマンで「小さくなって人体の中に入る」ような話があったのですが、あんな感じなのでしょうかね。リアルに考えるとちょっとコワいですね(^^;
体調はまずまず、といった感じです♪
今年はカラ梅雨だと思っていたら、今週は雨模様ですね。

>みかん☆さん

内視鏡のカメラもかなり小さくなっていますが、やっぱり負担はありますからね(^^;ポリープの切除がすぐに出来ないのだけが難点ですかね。
医学は発展しているのだぁ、としみじみ感じた次第です。
Posted by はしばみペンギン at 2007年07月10日 23:28
ペンさんこんばんは。
図書館に行った時カプセル内視鏡の本を見ました。

私は内視鏡検査を途中で中止になったまま今もやっていないので正常に終わったらどうなるかわかりませんがカプセルで検査が出来るならあまり身体に負担がかからないですみそうですね。
Posted by アイス at 2007年07月11日 19:03
>アイスさん

こんばんは。
カプセル内視鏡だと、拘束時間が痛みがないうえ、時間が短くてすむのが良いですね。
高価そうですが(^^;
Posted by はしばみペンギン at 2007年07月11日 20:35
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