2007年03月24日

城崎温泉旅行 その2

前回に引き続いて城崎旅行の話。
お宿&食事編です。

今回泊まったのは「三木屋」さんるんるん

志賀直哉の定宿として有名で、どこの旅行会社のパンフレットを見ても、だいたい同じショットの玄関の写真が載っています。

大正時代の宿なので、当事の趣を忍ばせる木造2階建て。歴史がある分、色々なところが今の旅館とは違います(笑)

三木屋のはっぴを着た番頭さんのような男性に案内されて部屋へ。

廊下がミシミシ音を立てるのが、なんともノスタルジック。
背の高い人なら頭を打つだろうなぁとおぼしき低い扉を開けて入ると、昔ながらの和室。

ちゃんと暖房が入っているのですが、空気が冷たいあせあせ(飛び散る汗)
襖を隔てた洗面所なんか凍るように寒い。(襖一枚で随分違うから不思議)
つくづく昔の旅館だなぁという感じでした。

P1010115.JPG

↑扉の隣の押入れ。よく見ると何か注意書きがある。(上の方の青い表示です)
なんだと思いますか?

P1010117.JPG

そう、トイレなんです。

建てた当時は各部屋にトイレはなかったので、最近になって改造したのでしょうが、開けてビックリでした。

夜中に何度か行きましたが、これまた寒い。便座が暖房入りでなかったらかなりツラかったです。

でも、これだけ寒いのに布団の中に入ると寒さを感じないのです。
やはり温泉効果なんでしょうね。


チェックアウト後、志賀直哉が使っていたという部屋(2階)に案内してもらいました。

小さな和室でした。執筆をして、気分転換に温泉に行って、という風に過ごしたのだろうなぁ。
原稿はFAXで送っておられたそうです。

さて、続いてお楽しみの食事。

ダイニングなんてものはないので、夕飯・朝食ともにお部屋でいただきました。
夕飯はもちろんカニづくしの膳。

P1010109.JPG

↑手前に写っているのが基本料金+3500円で「タグ付きゆでカニ」
これがあるから三木屋さんにしたようなものです。

夢にまでみた「タグ付きカニ」は大変、美味しかったですぴかぴか(新しい)

刺身・焼きカニ・カニあんかけ・カニちり・カニ雑炊‥‥全て完食致しましたわーい(嬉しい顔)

天ぷらは流石に駄目なので、家族に食べてもらいましたが。

翌日の朝食はカレイの干物を中心にした海の幸料理。
海苔以外は全て美味しくいただきました。

帰りのお弁当はカニ釜飯、と本当にカニづくしの旅でした。
来年は下関へふぐの旅かなぁ手(チョキ)

カニとふぐは潰瘍性大腸炎でも食べれる2大ご馳走ですよね。
あ、牡蠣もあったか。(冬のものばかりだわ)



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posted by はしばみペンギン at 21:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行
この記事へのコメント
こんばんは!ペンさん。

昔ながらの旅館。。いいですね。
風情があって。^^

そんなまったりとしたお宿に“お手洗”の
POP。(笑)手作り感がなんとも。^^

カニもいいですね♪ やっぱタグ付き最高!

良い旅行できて良かったですね!
Posted by ゲン at 2007年03月25日 22:44
本当とても良い旅行で良かったですね☆
カニ美味しそうです!!
私は関西には殆んど行った事がないので、色々行ってみたいです☆
Posted by みかん☆ at 2007年03月26日 17:10
>ゲンさん

下駄でカラコロ♪と歩いているだけで気分良いんですよね。

「押入れのトイレ」は今回、最大のヒットでした(笑)
あのPOPは三木屋さんの苦慮の賜物なのでしょう。

タグ付きカニはやっぱり違います★

天気にも恵まれて良い旅になりました。


>みかん☆さん

カニはやっぱり日本海ですね。
山陰も良さそうです。

旅行は本当に良いですね★

年に一度位は遊びに行きたいなぁ。
Posted by はしばみペンギン at 2007年03月26日 20:53
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