2007年02月10日

G−CAP治療 再び(3回目)

3回目のG−CAPに行って来ました。

今回はきっちり「ペンレス」を貼って病院へ。
予定通り、2時間後に注射です。今回の担当は細身で可愛いO技師(女性)

左手は問題なく。やれやれと思っていたら。


やられてしまいました


「すみません、刺し直します」

ええexclamationまたexclamation×2

「なんだか血管が細くなっているみたいで‥‥」

O技師、再チャレンジするも、またもや失敗どんっ(衝撃)

男性が代わって入れてくれましたが、

抜かれた痛みと刺す痛みで倍から痛いもうやだ〜(悲しい顔)

挙句、抜く時に血がモレたらしく、腕まで痛い‥‥。

冷やしてくれたので、腕の痛みは徐々におさまり眠りの中へ眠い(睡眠)


1時間後、無事解放されました。

0技師曰く、脱水状態に陥っていると血管が細くなるそうです。


潰瘍性大腸炎患者は

下痢のために脱水状態→血管が細くなる→注射が入りにくい。

という悪循環に陥りやすいとのこと。

普段から水分を多めに取っておいた方がG−CAP治療には良いのかもしれません。

でも、トイレが近くなるんだよね‥‥。



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posted by はしばみペンギン at 20:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | G-CAP(白血球除去治療)
この記事へのコメント

おはようございます! ペンさん。

そうですか。。やられてしまいましたね。
これだけ医療が進歩しても、刺す技術は
人それぞれ。。 

痛くないと 宝くじに当たったかのよう。。

ピンポイントで決めて頂きたいものですね。^^
Posted by ゲン at 2007年02月11日 10:33
連コメントです(*´艸`)(笑)

私も血管が細くて…針はいつも外来の主治医ともう一人の先生が刺してくれます。
部屋も午後で患者さんがいなくなった診察室…。

脱血いつもにぎにぎさせられます。
1回目は大丈夫だったのですが、めちゃめちゃトイレ行きたくなりました!!
2回目以降はやっぱり水分量気にしてしまっているのかもしれませんね。
Posted by ふぅぁ at 2007年02月11日 17:21
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