2006年06月18日

G−CAP治療(2回目)

第二回目のG−CAP治療を受けてきました。

一度受けていると流れもわかっているのでスムーズです。

ロッカーに荷物を入れて、トイレを済ませてベッドへ。

前回とは違う技師さんが準備をしてくれました。

色々なチューブを機械に繋いで、生理食塩水をアナグラムに流すところで、小さなノートを取り出しました。


おい、おい、大丈夫?


不信の視線を感じ取ってか、彼女は「あんまりない治療なので……」と苦笑い。

こちらとしては「はぁ…」としか言いようがありませんでした。

まあ、考えようによってはちゃんと確認してもらっているワケですから、かえって安心なのかも。

準備が出来たところで注射です。

前回とは違う方でしたが、こちらの方も、


一発、OKexclamation


ナイスexclamation 透析センターぴかぴか(新しい)


後はただ1時間経つのを待つだけです。

ヒマなので自分の血液の流れをぼんやり眺めていました。

そして、ふと気付いたのが。

見慣れない機械がある

これは何をしているんだ?




…………いろいろと考えてみました。

で、思いついたのは。




血液を吸いだしているのでは?



という事でした。

他の方の体験談を読んでいると、脱血側の手にボールのようなものを「にぎにぎ」させられた、という記述をよく見るのに、中津済世会病院では言われた事がない。

この機械があるので、何もしないで良いのでは?

この推測が合っているかどうか、次回、技師さんに聞いてみたいと思います。


今回は……終わり間際にトイレに行きたくなってしまい、慌てて終了してもらったので、話などする余裕がなくふらふら


朝食にスープなんか飲んだのがまずかったもうやだ〜(悲しい顔)




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posted by はしばみペンギン at 21:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | G-CAP(白血球除去治療)
この記事へのコメント
お疲れさま♪
毎回、技師さんの腕が気になりますよね。^^;

でも、刺す時の痛みも無いようで良かったですね。
 ゆっくりでも効果が見えてくると良いですね。

こちらも一時、水便に戻ってびっくりしたのですが
仕事なまけて、少し食押さえたら軟便に戻りました。
 なんだか訳の分からない腹具合いに驚いたり、あきらめたり、、、^^
 まぁ、のんびり付き合っていきます。
ペンさんも、ファイトです♪
Posted by ゲン at 2006年06月19日 00:14
>ゲンさん

ありがとうございます♪
G−CAPの針は「ちょっと細めのボールペンの芯」くらいあるのですが、「ペンテス」のおかげでほとんど痛みはありません(^^)/
こんな素晴らしいモノがあったなんて‥‥
入院中に点滴針を刺す時も使ってほしかったくらいです(^^;

今のところ効果はないのですが、1セット(5回)を終える頃には出てくるかな、と期待しています。

良くなったり、悪くなったりを繰り返すのが潰瘍性大腸炎のイヤな所ですよね〜。
ゲンさんも、調子悪いかな?と思ったら無理せず休んで下さいね。

なにせ先の長い病気なので(^^;
Posted by はしばみペンギン at 2006年06月19日 08:52
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