2006年05月15日

きょうも、おいしく

きょうも、おいしく

きょうも、おいしく

著者:Rico
出版社:女子栄養大学出版部
サイズ:単行本/126p
発行年月:2005年05月


本 30代で大腸がんの手術を受けた著者の実際の体験談。
やはり、実体験に基づいていますので説得力があります。手術前から手術後までの生活を綴ったエッセイとレシピが程よいバランスで載っています。

手術後、はじめて食べたお粥が美味しかったというくだりは読みながら「そうだよねぇ…」と頷いてしまいました。ごはんがおいしく食べられるって幸せな事でするんるん

ひとりの女性として病気と向き合っている自然体な文章が良い感じです。
不安も頑張りもほどほどに。

楽天BOOKに目次が載っていたので引用しておきます。(問題はない……よね、多分……)


【目次】
1.おわりとはじまり(1月4日/おかゆのおかげ ほか)
2.ほんとのはじまり(きっかけ/朝ごはんは大事 ほか)
3.あたらしいとびら(新しい暮らし/お散歩時間のめっけもん ほか)
4.術後の食事の考え方(Ricoのカラダとココロの変化/大腸がん治療のQ&A/Ricoの食事指針/健康情報とのつき合い方)


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posted by はしばみペンギン at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の本&参考図書
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