2006年03月15日

大腸内視鏡検査:検査

済世会中津病院では、大腸内視鏡検査は「内視鏡センター」で行われます。

13時頃、受付を済ませて内視鏡センターに行くと、既に6人位の人が待っていました。

「こりゃあ待たされるかな」

と覚悟して座ると、すぐに呼び出されました。
先生の準備の問題なのか、待っている方は胃カメラ組だったのか。

最後の便の状態などの問診の後、検査着に着替えます。

穴の開いている方を後ろにしてパンツをはき、その上から膝までを覆う上着を着ます。肌着は着ていてもかまいませんでしたが、半袖なので脱ぎました。(……さすがに恥ずかしい)
ちなみにパンツは使い捨てです。

荷物と着替え、靴はすべてロッカーへ入れて検査室へ。

横になって麻酔を打たれます。
その後、腸の動きを抑える薬を打たれたりした‥‥らしいのですが、
相も変わらず、何も覚えていませんあせあせ(飛び散る汗)

昨日の睡眠不足もあって爆睡状態。

検査中もほとんど覚えていません。
ところどころ、会話のようなものをしたような気も‥‥という程度です。

F医師:「まだちょっと炎症が残っているねぇ」
 ペン:「‥‥上の方ですかね」
F医師:「いや、下の方。ちょっとだけなんだけどね」
 ぺん:「しつこいですねぇ‥‥」


炎症は「期間が長くなるほど治りにくい」というのは本当のようですたらーっ(汗)

その後、組織細胞検査のために組織を切り取って、検査は終了しました。
時間はちょうど30分でした。
目覚めるための注射を打たれ、着替えに向かいます。

看護師さんから車・バイクなどの運転をしないよう、
ふらつきが治まるまで動かないように、という説明を受けたら終了。

ガス(空気)が溜まっているからか、妙にお腹が痛かったですもうやだ〜(悲しい顔)

お粥かうどんを食べようかと思っていたのですが、
食欲がなく、昼は何も食べませんでした。

検査自体は痛くなかったので何よりです。
しかも、今回は注射もそれほど痛くなかったるんるん

若い看護師さんだったのに‥‥人は見かけによらないものです。




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posted by はしばみペンギン at 08:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の検査
この記事へのコメント
たくさんコメントすみません<(´∀`;)

ペンさんのところは麻酔をしてくれるのですね!
私はいつもおめめパッチリでしたよ(笑)
モニターを見ることが出来るところはいいことかもしれませんが。

それにしても、検査までたくさん下剤やらなんやら飲むのですね!
私は、前日液体の下剤、ラキソベロンを飲み、
当日2リットルの下剤、ニフレックを飲むのみだった気がします。
Posted by ふぅぁ at 2007年10月11日 19:27
>ふぅぁさん

そうなんですよ。
いつも麻酔を打ってもらうので、検査中の記憶にありません(^^;
睡眠不足気味で行くせいかもしれませんが、モニターを見てられないのです。
一度くらい、ちゃんと見てやろうと思っているのですが。

種類は多かったですね。
前日の夜に飲む薬が一番、よく効くがします。
Posted by はしばみペンギン at 2007年10月11日 20:25
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