2006年03月13日

大腸炎内視鏡検査:検査当日の準備

検査当日の準備。

やはり「プルセニド」の効果は絶大でした。
夜中にトイレに行くこと4回。2時間ごとに目が覚めるので、寝不足状態ですふらふら

13時半の検査に備えて、下剤を飲みます。

まずは8時半に「ガナトン錠」を飲みました。

「ガナトン錠」は胃腸の運動を整えて、おなかが張る、むかつき等の症状を改善する。との事です。

そして9時になりましたら、腸のガスを減らす作用のある「ガスコン散」「ムーベン」に溶かして飲みます。

「ムーベン」は2リットルの薬と言った方がわかりやすいかもしれませんね。内視鏡検査では切っても切れない薬です。

効果は、大腸の検査の前等に服用して、腸の中をきれいにする。

……そのままですね。そう、下剤です。

専用のプラスチック容器に「ムーべン(白い粉)」と「ガスコン散(これも白い粉)」と、1リットル程の冷水を入れ、力いっぱい振ります。ここで粉を全て溶かしておかないと、後で辛いことになりますので、きっちり溶かしましょう。
薬が溶けたら、残り1リットルを足して2リットルにします。

この2リットルの下剤を約2時間かけて飲むのですが、これが大変です。

水でも2リットルなんてそうそう飲めないのに、相手は薬です。美味しいはずがありません。
コップに少しづつ移し、ゆっくり飲みます。口直し用にお茶かスポーツドリンクを用意しておおくのを忘れずに。

注意事項としては「ムーべン」は必ず冷水で溶かすこと

「マグロコールP」もそうでしたが、水道水で溶いてはいけません。塩分が際立ち、余計に飲みにくくなります。入院中に用意されたものは生ぬるく、最悪でしたもうやだ〜(悲しい顔)

但し、冷水でつくると身体が冷えます。
今日は寒かったので尚更でした。暖かいお茶を片手になんとか乗り切りましたが、冬場はあまり冷たい水でつくるのも問題があるかもしれません……。

1リットル位、飲んだところで排便が始まります。
ペンの場合、夜中に4回も行ったせいで、今朝にはもう形はありませんでした。

最後には水みたいになります。
無色透明、もしくは黄色の水になれば準備完了。検査にGOです。

形が残っていたり、白いモロモロのようなものが出るようだと、まだ足りないとみなされ、更に下剤を飲んだり、浣腸されたりするようです。

幸い、ペンはダメ出しを受けた事はありません。

便意が落ち着いたら病院へ行きます。

検査では麻酔が使われるので、車・バイクなどで行ってはいけません。
電車・バスを使いましょう。

長くなったので、検査についてはまた明日……。



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posted by はしばみペンギン at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の検査
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