2006年02月24日

下血

下血も潰瘍性大腸炎の特徴のひとつです。

そもそも、下血とは排便といっしょに肛門を通して出る消化器系の出血のことで、

一般に、肛門に近いところの出血は鮮紅色。
胃や腸からの出血は黒いコールタールのような色(黒色便)とされています。

潰瘍性大腸炎及びクローン病の場合は、慢性の粘液の混じった血が特徴で、腹痛は人によってあったりなかったりするようです。

重症の頃から、ペンはほとんど腹痛はありませんでした。
なので、痔だと思っていたのですね。

でも、排便の時に痛み・違和感などを感じないというのは痔の可能性は低いワケでたらーっ(汗)

人間と言うのは自分に都合良く考えてしまうものですねふらふら


今でも下血は続いています。
色はキレイな赤、つまり鮮紅色です。だいたいは便についていて、肉眼でもはっきりわかります。

ちょっと調子が悪くなると、水が血で染まります。
ちょっと調子が良くなると、ティッシュに血がつく程度になります。

最近、悪化傾向だったので、食事を病人食(おかゆ+あっさりおかず)に戻したら、
下血の量がテキメンに減りました。


‥‥下血がある間はやはり養生した方が良いみたいです。



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posted by はしばみペンギン at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潰瘍性大腸炎の症状
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