2006年01月16日

入院生活で役に立ったもの:その6

ちょっと時間が前後しますが、
食事がはじまるちょっと前位から、入浴の許可も出ました。

ペンが入院していた頃はシャワーしかありませんでした。
今は温泉があるのかな? ちょっとよくわかりませんが。

まだ点滴をしていたので、腕が濡れないようにビニールで覆い、タオルで巻いて、という重装備でした。
それまでも、タオルで身体を拭いたりはしていたのですが、
やはりシャワーを浴びると気持ち良いです。

点滴が外れてからは、毎日、入っていました黒ハート
何せ、ヒマなので。

特に予約はなく、2室あるシャワー室で「空いていれば勝手に入る」という方式でした。

入り口に名前を書く紙が貼ってあったので、予約も出来るのだと思いますが、
入る時に書くという方が多かったです。

銭湯に行くように、洗面器に洗面具と下着。
その上にタオルとバスタオルを置いて、いそいそと出かけるわけです。

寝巻きは病院指定の物を使っていたので看護師さんに朝食後、新しい物をもらっていました。
(古い寝巻きはベットの足元に置いておくと、掃除の方が持って行ってくれるのです)

食事して、シャワー浴びて、後はTV見て、寝ているだけですから、
考えようによっては、良い身分です。

そう思えるのも一週間位ですけどね。


さて、洗面道具で役に立ったのはボディソープです。
特に片手しか使えなかった頃は便利でした。

石鹸は濡れたままで置いておくわけにいかないですし、
安定もよくありません。
滑って危ない時もあります。

同じ理由で、洗顔ソープも石鹸以外の方が便利です。

もちろん、こだわりのある場合は別ですが。

ペンはやりませんでしたが、下着を洗って干している人もいました。
そういう方は石鹸が必要かもしれませんね。


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posted by はしばみペンギン at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 入院生活
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