2006年01月07日

入院生活で役に立ったもの:その4

以前にも書きましたが……

内科入院者はヒマです。

外科ならば、動かなくてはならない場合もあるそうで、
病院内や階段を行ったり来たりする光景もみられますが、
内科はとにかく安静に、安静に。

つまり、動くなということで。

特にペンは貧血がひどかったので、X腺の検査に行くにも車椅子でした。
(……恥ずかしかったふらふら

入院初日から血液をつくる薬(名称忘れました……)
を一日2回点滴に追加、これの反応が良かったので輸血は免れました。

やっぱり、輸血はしないにこした事はないそうです。


まぁ、そんな事もあってずーっと寝てました。

かといって、昼間に寝ると夜眠れません。
(夜の病院ってやっぱり不気味です……)

ラジオも聞きたい番組があるとは限らない。
個室でないとPCも使えません。

ので、おススメは定番の雑誌・本です。

病院内の書店にも売っていますが、そんなに種類はないです。

一度だけ、ボランティアの高校生が貸本を持って来てくれました。
病院の中に図書館があったら良いのにと思うんですが……。

時間だけはあるので、日ごろ読めないような長編に挑むも良し。
資格の勉強をするも良し。

ペンは潰瘍性大腸炎の本を読んでいました。
やっぱり気になるので。

49読.gif


後悔しているのは闘病日記をつけなかったこと。

薬の名前や量、症状を細かくつけておけば、
もっと詳しい内容を書けたのになぁ……残念。

再入院した時には……って、入院は二度としたくありませんあせあせ(飛び散る汗)



追記:メモ紙とノートの二種類があると便利です。

   看護婦さんに毎日の排便の回数を聞かれたりするので、
   そういうチェックはメモ。日記はノートと使い分ければ楽々。


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posted by はしばみペンギン at 12:00 | Comment(0) | 入院生活
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