2005年12月22日

緊急部屋にて

私が入院したのは済世会中津病院。
大阪(梅田)駅から徒歩15分、中津駅から10分程の所にある総合病院で、
自宅からも勤務地からも近いので便利、という理由だけで選びました。

検査室からストレッチャーに乗せられ、連れて行かれたのは
ベッドの周りをカーテンで仕切られただけの4人部屋。
テレビも冷蔵庫もありません。
ちゃんとした(?)部屋が空くまでの間に合わせ部屋という感じ。
先客が2人いらっしゃいましたが、どんな人達だったのか、よく覚えていません。
‥‥それ位、静かな人達でした。

担当となったのは外来で初診してもらったK医師。
穏やかな人でしたが、これがなかなか侮れない(^^;

K医師:「とりあえず2週間ほど絶食してもらって、それから様子みようか」
 ペン:「絶食ですか‥‥」
K医師:「大腸に負担をかけないのが一番だから。貧血もひどいから
     一人で動いちゃ駄目だよ」
 ペン:「トイレもですか?」
K医師:「そう、トイレも。転んだら大変だから」
 ペン:「大丈夫ですよ、昨日まで仕事してたんですから」
K医師:「それがおかしいの。普通の人の半分しか血がないんだからね。
     いま出血したら助からないよ」

転んで出血するか?!
っていうか、
病院で助からないってどうよ?!


医者と弁護士には逆らっちゃいけないとは言うものの、
トイレに行く度に看護婦さんを呼ぶわけにもいきません。
点滴をカラカラと引きずりながらこっそりトイレに行きましたふらふら

この緊急部屋には2日ほどいましたが、
トイレに行った事しか覚えていません。

後は、点滴の針が痛かったこと。

注射が得意な人はいないでしょうが、これが半端でなく痛い。
普通の人よりも血管が細く、血液の量が少ないせいだろうというのですが、
それにしても痛い。痛さで目が覚めるほどもうやだ〜(悲しい顔)

そして、点滴との戦いははじまったばかりなのでした‥‥‥。


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posted by はしばみペンギン at 16:20 | Comment(0) | 入院生活
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