2005年12月18日

……そして入院

2004年6月3日。

その日は朝から病院へ行き、内視鏡検査室の一角で下剤を飲みはじめました。
そう、例の2リットルの下剤です。潰瘍性大腸炎の方ならば、
一度以上は飲んだであろう、あの下剤です。
(量はともかく、あの味はなんとかならんものでしょうか……)

冷水ならまだ飲みやすいものを、看護師さんは水道水で作ってくれましたもうやだ〜(悲しい顔)
生温かい下剤を一口→「おーいお茶」と「アクエリアス」を二口づつ。というペースで3時間かかってどうにか飲み干しました。
検査着に着替えて、検査室へ。

横になった視界の先には小さな画面。
「自分の大腸の様子をこれで見な」という事なのでしょう。「おお、見てやらぁ」と気合を入れたものの、麻酔を打たれてあっさり撃沈。

先生がいつ現れたのかもいつカメラを入れられたのも、さっぱり覚えちゃあいない。

ここが炎症を起こしているとか、傷ついているとか、何やら説明してくれているのですが、こっちは麻酔で8割方、お休み状態。
適当に「はぁ」だの「ほぉ」だの言っていたような、いないような。


目を覚ます為の注射を打たれ(←これがまた痛いふらふら
ようやく覚醒した耳に飛びこんできたのは、

医師:「はい、入院ね」
ペン:「はぁ?」
医師:「だから入院。僕、言ったよね。準備して来てって」

準備ってそういう意味かいたらーっ(汗)

内視鏡検査の準備だと思っていたので、そんな準備は何もしていません。
幸い、検査が終わった頃を見計らって母が来てくれたので、必要書類だの、手続きだのはやってもらえました。

ストレッチャーに乗せられ、そのまま病室へ……。
生まれてはじめての入院生活はこうして始まったのでした。



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posted by はしばみペンギン at 15:49 | Comment(1) | 入院生活
この記事へのコメント
はじめまして!
私も1年前から同じ病気を患っています。
内視鏡検査は2回したことがありますが、もうこりごりですね。
しかし入院することもあるのですかビックリです。
お大事に。
Posted by まこと at 2005年12月20日 12:40
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