別件があったので一日仕事をお休みしました。(いつもは午前休)
なので診察が遅れても、薬を間違えられても大丈夫。
せっかくだから長い待ち時間を利用して手紙を書こう
と、準備万端でいつものように9時過ぎに病院
まず採血→持参のお弁当で朝食→消化器内科で診察待ち。
小さな丸テーブルの上に便箋と筆記用具を並べ、あれこれと考えながら書き始めますと、遠くで呼ぶ声が……。
ええ、もう順番回って来たの
時計を見るとほぼ予約時刻
……何かやっていると時間が過ぎるのは早いものなのですね。
慌てて片付けて診察室へ
いつものように採血は問題なく(ちょっと赤血球が少ないけどF医師はそれには触れない……。予定範囲内なのか?)
大腸内視鏡検査も問題ありませんでした
F医師:「僕が見てきた中では一番綺麗でした」
ペン:「じゃあ、もう大丈夫ですか」
F医師:「大丈夫でしょう
ありがたい結果にやれやれと胸を撫で下ろしました。
F医師:「じゃあ、また6週間後に」
ペン:「……はい」
うん。わかっちゃいるんだ。
潰瘍性大腸炎は落ち着いたと思って薬を止めてはいけない病気だという事は。
次回は2ヵ月後位にならないかなぁ、と期待したのですが早かったみたいです。
まぁ、以前の事を思えば長くなった方ですが。
この日は会計も薬もそれほど待たされる事もなく、無事に終わりました。
(薬の数と内容はもちろんチェックしましたよ(笑)
42日分の薬は重かったですが、結果は良好だし、時間は早いしで良い一日でした。心に余裕があると良いように転ぶものなのかもしれないですね
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